竹熊健太郎さんのブログが好きでいつも見ているのですが、『サルでも描けるまんが教室』の次のテーマは腐女子だそうですよ! うわー楽しみだー! 竹熊先生はブログで「腐女子はある意味「萌え」以上にわからないジャンル」と書かれていましたが、わかってなくても萌えは創出できるんですよね、天然で…。『サルまん』で描かれていた、お二人が異様に楽しそうに二人で原稿したり旅したり肉まんを食べたりする、あれがまさしく腐女子的萌え要素です。腐女子は男二人が仲良くしていれば(仲良くしていなくても)とにかく萌えるので、どんな男性も「俺だけは安全」とは言えないと思います。でも、政治家とか高年齢層のキャラとかに萌える腐女子は全体的に見ればごくわずかなので、あんまり一般的腐女子のサンプルにはならない…かも…じゃなくて完全にならない…。
 ちなみにわたしの周りでは、圧倒的に(←といっても三人くらいのデータ)竹熊×相原派が多いです。恐らく、スク水とメイド服をお召しになった際の突き抜け加減の差が明暗をわけたのではないかと思われます。(受と攻のどっちが明でどっちが暗なのかはよくわかりませんが)。もし仮に『さるまん』が同人誌で人気ジャンルになった場合、腐女子は『竹熊×相原』か『相原×竹熊』かで本気でケンカします。白井編集長受なんかはマイナーカップリングとして、熱心なファンに支えられて50スペースくらいのオンリーイベントが定期的に開かれると思います。
 というようなことを日々呟いていたら、友人からこのような意見が寄せられました。

> 私はあのお二人は百合だと思います。
> 相原氏のタイが曲がっているのを竹熊氏が直してあげて、ますますタイがひん曲がる、
> そんなドジっ子百合が希望です。

 ほも作家歴11年のわたくしでもそれは思いつかなかった…! というか「801なのに百合」ってそれはつまり受×受?? このように腐女子とは奥が深いのです。あとこの日記書いてる時すごくいいタイミングで「猿でも逢える評判の人妻コミュ!!」っていうスパムが来てちょっとうれしかったけど、人妻の友達はたくさんいるので間にあってます。
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