西原理恵子さんの漫画はもう15年くらい読んでいて、周りにも愛読者が多いので先に読んだ友達から感想を聞かせてもらったりするんだけど、「今回の新刊は爆泣き必至だから〆切後に読んだほうがいいよ」と言われていたのに我慢できずに読んでしまいました。そしてやっぱり爆泣き。西原さんの本にはしょっちゅう泣かされていますが、最近のだと「人生一年生2号」に載っていたお父さんの漫画

「ボクは本当は、お母ちゃんと妹とそれからお父ちゃんの手をぜんぶ握って、それでどうにかやっていく方法がどこかにあったんじゃないかとずっと考えていた」

 これ一番泣いた。実現した西原さんと鴨志田さんは本当にすごい。誰もが望みながらなかなか実現はできない、究極のハッピーエンドです。
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