2010.01.11 それはない
 所用で急に出かけることになって、電車の中で本を読みたかったんだけど今警察萌えだから警察物が読みたい。しかし本屋さんに寄る時間はない。とゆーわけで書庫に何か未読の警察物なかったかなーと漁ってみたら、「翔んでる警視」が一冊出てきた。かなり古い本で、これなんで取っておいたんだっけ? とパラ見したら、ホモが載ってたからだと判明。短編集の「ああ芸術院賞」にこのよーなくだりが。

『人間の性のさまざまな形態を語るさい、一番触れたくないのは(中略)男色である。世にこれほど醜いものはない。(中略)女性が見たらあまりのことに卒倒してしまうかもしれない。』

 それはない。(´▽`)

 胡桃沢てんてーはほんっとおおおにホモフォビアらしく、主人公の岩崎白昼夢(と書いて「さだむ」と読む)(すごい名前だ)もホモが絡むと部下に仕事を押しつけまくり。そんな反応をされると余計に萌えられて逆効果。なぜBLには真性のゲイが少ないのかって、そりゃ喜ぶ真性よりも嫌がるノンケのほうが見ていて萌えるから。それはこの世の真理だから。ああ楽しかった。いい萌えをもらいました。
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