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 昨日は(もう一昨日か)悲しい話ですみませんでした(あれ反転とかする意味なかったねorz)、メールとかありがとうございました、夏コミのお礼もまだなので申し訳ないです。といいますかもういい大人なのだから、商店街を涙目で歩くのはやめたいものですっていうかやめたかった……都内を涙目で歩いたのはこれで三回目……ッ……うち二回はまあ、親族と友人をなくしたのでまあ、しょうがない……けど、それにしても精神と涙腺がちょっと脆すぎるのではないかと自分でも思わなくもなかった…ッ……orz 病院でじゃがりこ様のご臨終に立ち会って、ぼろ泣きしながら出て行こうとしたら獣医さんが追いかけてきてペット霊園のパンフくれたんですけど(都内じゃ埋めたりできないから)、獣医さんもボロ泣きしている成人女性の取り扱いに困っていたらしく、すごいてんぱった感じで「お、お大事に……」言われますた……そして泣きながら人通りの多い商店街を通り抜け、マンションに着いたらなぜかそーゆー時に限って入り口に警備員さんがいて(点検でエレベーター止まってたからその説明のためにいた)、「あ、ハムスターですか! 僕もハムスター飼ってるんですよ!」ってなぜこのタイミングでええええええと思いつつ、「実は、死んじゃったんです……」答えたら空気が凍りますた……。「泣いててすみません……」言うたら「い、いえ、大丈夫ですよ!」ってやはり反応がてんぱっており、わたしまだしばらくここに住むのに、ああもうこれでハムスター死んで泣いてた人ってイメージついたわ、絶対ついたわと思いつつ帰宅。いろいろ後悔することはあるんですけれど、励ましていただいてありがとうございました。もし今後ペットを飼う時は、どんな小さな変化も見落とさず、真夜中でも即・病院へ連れて行くよ……ッ…orz ただ小動物の場合、できる医療行為がすごく限られている上に、治療には大抵苦痛が伴うから(そして一度弱った小動物の救命率はとても低い……)それも悩むところなんですよね……orz 今回は、半日以上エサも水も摂取していないことに夜中まで気づかなかったわたしのミスなので、夜間救急に連れて行って注射してもらえば助かったかも知れないんですが、注射のショックで死ぬこともあるので、確率は半々だったかも知れません。それでも50%の確率があるなら連れて行くべきだったとは思うんですが……。あとじゃがりこ様の年齢は、去年の三月上旬生まれと仮定するなら一年六ヶ月で、下旬と仮定するなら一年五ヶ月ってことになります。三月生まれってことしかわかってないので。多分上旬のはずですけど。どっちにしろ、せめて二年は生きてて欲しかった……。
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