今月25日、ワンツーマガジン社アルルノベルズさんから「優しいその指で酷く」出ます。イラストは桜木やや先生です。まだそんなに広告出てないよーな気がしてたんですが、bk1ではすでに予約が始まっていたのねっΣ( ̄□ ̄;) 内容は、29歳トラウマ持ちのハイスペックヤンデレ刑事が、小動物系の癒し系部下に癒された挙げ句トラウマ暴発して執着狂愛監禁調教、二転三転するうちに●●が●になって……というような感じです(全部書くとネタバレになるのであらすじは難しい。しかもだんだん説明文がゲイ雑誌の文通コーナーみたいになっていく……  ※例※「当方短髪SG、赤褌ラガー系兄貴求ム」的な……)。波乱はありますが最後はベタなくらいハッピーエンドなのでその点は安心して読めるかと。うちに見本誌が届くのが多分20日頃なので、またその頃にもお知らせします~。

 っていうかBL本が出るの、約半年ぶりですよっΣ( ̄□ ̄;) ここまで間があいたのはさすがに久しぶりつーか、去年の秋頃からほんとおおに不調だった……ッorz 毎年12月から2月くらいまではなんかこーわけもなく不調でちょっと鬱っぽいんですが、今年はそれほど鬱っぽくはならなかったんですよね。なんでだろーって考えたらそりゃ仕事してなかったからだよ!!Σ( ̄□ ̄;)(まったくしていなかったわけではありませんが実質枚数的にはしていないも同然) すごいや人って働かないとまったく鬱っぽくならないんだねと新たな発見をしたのですが、冬季の自分は作家というより元気で陽気なニートだったことに薄々どころかかなり濃ゆく気づいてはいた orz   陰気なニートよりはいっそ陽気なニートのほうが多少マシかとも思うのですが、考えてみるとニートというのは養ってくれる人がいるのが前提の属性であり、養ってくれる人のいないわたしは厳密にはニートですらなかったのだった。がんばれ自分。いやでもだいぶモチベーション持ち直してはきたきゃらもう平気……ッ…………ッ……orz 各方面遅らせて本当にすみません orz
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