http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081002_man_punches_shark
 うん。基本だ。と思った。しかしサメのいるよーな海に犬つれて行かないでえええええヽ(`Д´)ノとも思った。

 すでに有名な漫画なので読んでる人多そうな、『岳』っていう山岳漫画があるんですよ。池袋のカフェつき本屋さんで友達が読んでて、すごい面白かったのでその場で全巻買いしたんですけど、この漫画がちょお怖い。山岳救助ボランティアの話なんだけど、遭難者の描写がすんごいリアルで怖い!! 「生きてこそ」とか「たか号遭難事件」とかああゆうの思い出すー!!!(あれ、たか号だったかな。よど号でないのは確か)  主人公の岳っていう山男が大変いい子で、BLでいえば完璧な『年下大型わんこ攻』でねえ、それはともかく山こわい。遭難するし。海こわい。サメが出るし。遭難して助かった人に岳は必ず「また来てくださいねー、山を嫌いにならないで下さいねー」って言うんだけど、ごめんなさい、こういう時どんな顔していいかわからないの…(綾波)的な気持ちになります。正直に「ありがとうございます、でももう二度と来ません」言うてしまいそうです。特にお犬様を連れては行きませんよ!
 はっちゃんは中国宮廷で人間より大事に飼われてたよーなDNAの持ち主なんだから、いっしょに山なんか行ったって絶対に美談は生まれませんよ! 彼には人を助けるとかゆうスペックは遺伝子レベルで搭載されてませんよ!! その代わり、可愛さを武器に人を顎で使うというスペックなら搭載されているので、わたしが素手でクマとかサメと戦う羽目になること必定です。
 そもそもわたしは大変な心配性で、感染症が心配だからという理由で電柱にすらはっちゃんを近づけないんだから、何があろうとも人心も空気も汚れたこの都会(と書いて「まち」とルビ振る)から出ません。でも海は好きです、ハワイとかグアムの浅瀬限定で。山もハイキングコースまでなら好きです。それが己の体力スペックに相応しい立ち位置です。
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