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 サルまんが今月のIKKIで終わってしまってとても残念です。竹熊先生、相原先生、お疲れ様でした。腐女子向けのネタが最後まで見られなかったのは心残りですが、あのグラビアは大切にします!
 グラビアはもう明らかに『狙って』作られたんでしょうけど、サルまんにおける腐女子的萌えの神髄は、豪邸建てたのに広いリビングの隅っこで二人でコタツに入っていたりとか、廃人化しちゃった竹熊先生の面倒を相原先生が優しく見ていたりしたあのへんだったよーな気がします。腐女子に限らず乙女はいつでも心に棚を二つ持っていて、普段はちん●モロ描きのBL読んだりTL読んだりレディコミ読んだりしていても、真に萌えるのはなぜかそういう「男子二人がほのぼのと仲良し」な光景なんですよね。その萌えはエロとは違う棚に大事にしまわれているものです(笑)。本屋に勤めていた友達が、「明らかにお風呂に勤めているおねーさんが、出勤前に買っていくのはなぜか激烈に夢見がちな少女小説だった」と教えてくれたことがあって、なんかすごい納得したことがあります(笑)。ああはいはい、それとこれとは別腹なんだよねって(笑)。
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