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 ゆうメンタルクリニックでお馴染みのhttp://yucl.net/manga、ゆうきゆう先生の漫画が出てたから買ってきた~ヽ(´▽`)ノ「大人の心理学」少年画報社から発売中。この本に収録されている「大人の心理学第九問」、「緊張した時、どうする?」でわたしが「飲み物を飲む」を選んだのは、三択の中に醤油があったからだよ!ヽ(`Д´)ノ決して甘えっ子だからじゃないよ!!ヽ(`Д´)ノ(醤油のことは正直飲んでもいいかなと思えるくらい好きです)
 あと今日は、松田洋子先生の新刊「相羽奈美の犬」(ぶんか社)を買った。ひきこもりニートのトラウマ系男子が、同じくトラウマ系のお嬢様の犬に生まれ変わる話。怖くて泣けて笑えるという凄い漫画。つか人間描写が凄まじくリアルでのう……「おまえは(自分と)真逆のタイプもキライなのに、(自分と)同じタイプもキライなのか」「自分のことがキライなのに、自分そっくりな奴好きになれるわけないですよ!!」とか、ジョージ秋山てんてーの『生き難き人々』にも通底しててちょう沁みるΣ( ̄□ ̄;) エヴァにも通じる何かですね! ジョージてんてーは以前インタビュアーの人に、「先生が過去に描かれた作品は、オウムもエヴァも予見していたような内容ですが」って言われても、「あれは、編集にそう描けって言われたから描きました」って答えちゃうCOOLなお人じゃった……かっこいい大人だなあと思いますた。このインタビュアーの人(大西祥平氏)の記事も面白くて毎回楽しみヽ(´▽`)ノ 大西氏、ジョージてんてーのちょうファンで、ジョージ作品の復刻に尽力されているらしいのですが、ジョージてんてーは(ほぼ)毎回のよーに過去の原稿を紛失していらっしゃる模様で……何かこういつも記事を読みながら、「てんてー原稿なくさないで……」って祈りたくなります。最近復刻された「海人ゴンズイ」も原稿がなくて、大西氏が所有している貴重な単行本をバラして版下を作ったらしく……大西氏の「先生、原稿見つかりましたか」の質問にジョージてんてーは「ないよっ(きっぱり)」とお答えになったそうです……てんてー原稿なくさないでッ……(祈念) 次は「銭ゲバの娘プーコ」が復刻されるらしくて、ちょう楽しみヽ(´▽`)ノ これ読んだことないんだよね~。そしてまたてんてーは原稿をなくされている気がする……。

 あと今日は、奈須きのこさんがブログで勧めていたライトノベルを買いたかったのですが、書店に行ってもタイトルが思い出せず買えなかった……「ええとあの、奈須きのこさんがブログで、普通の学校の集団で殺人事件?殺し合い?みたいのが起こるんだけど、その集団の中に自分のことを普通だと信じているシキさん(@月姫のほうだったか、空の境界のほうだったか?)がいて??すごくいい中2病みたいな内容」っていうのは覚えてたんだけど、その情報をそのまま店員さんに伝えるのが恥ずかしかったの……(この情報だけで店員さんがその本に辿り着けるとも思えないし)次はちゃんとタイトルをメモして買いに行くお!!ヽ(`Д´)ノ  しかしわたしの友人のS木さんならば、この情報だけで正しいタイトルに辿り着ける気がします。S木さんはそういう人なのです。でもその時はS木さんが現場にいなかった……平日の昼間だからきっと会社にいた……。
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 友人(R子さん)が「けーちゅけ(@頭文字D)がもし野糞をしても、わたしの萌えは微動だにしないよ」というので「じゃあもしもけーちゅけが痛車に目覚めて、黄色いFD全体にギャル絵を貼り付けて兄貴に怒られていても萌えるのか」と聞いたら「すごい萌える」とのこと。わからない……けーちゅけの萌えどころがわからない……ッ……。「水戸っちだって、笹塚てんぱい(@ねうろたん)が野糞してても萌えるでしょ」言われたので「萌えないよ!! そもそもてんぱいはイケメンだからトイレなんか行かないよ!!」言うたら「いや、行くよ。あんなに不幸だったんだからせめてトイレくらい行くの許してあげなよ」言われますたが許しまへん!!ヽ(`Д´)ノ てんぱいはトイレなんか行かない!! ヽ(`Д´)ノ
 ……って自分で言った直後にあれ思い出した、「飛影はそんなこと言わない」の人(知らない人はぐぐってみて下さい)(でも未成年の人はぐぐらないで下さい)。あれに近しいメンタリティを保持するのはさすがにあれかなと思うので、そろそろてんぱいもトイレに行くっていう現実を受け容れてもいいかなって気もしてきますた。
 FC2のブログって、下に広告が出るじゃないですか。その広告が空気読みすぎててちょっと悲しい。「じゃがりこ様がハゲた」と書けば「ハゲは必ず直ります!」って広告が出たり、「じゃがりこ様が老境にさしかかりました」と書けば白髪染めの広告が出たり、うん、空気は読んでいるものの所詮はメカ、ハムスターに毛生え薬や白髪染めは要らないのですよというところまでは空気読んでくれない。最近マッサージに行くと座骨神経痛のツボが痛くてねえって書いたら「座骨神経痛は必ず治ります!」って広告出るのかしら。座骨神経痛とハムスターの話題しかなくなったらこのブログ終わりだと思う。華がないのにも程があると思う。

 ところでハゲって、「直る」でいいの?? 「治る」じゃないの?? ハゲを疾病と見なせば「治る」だけど、状態と見なしたら「直る」になる。今ぐぐったら、「ハゲ 直る」が601000件、「ハゲ 治る」だと219000件出た。「直る」のほうが圧倒的優勢ですがちょっとこれどっちか曖昧。校正者さーん。ちなみに「鬼の校正者」として一部801作家から人気を得ているAさんという方がいらっしゃいます。ものっすごい緻密なチェックをして下さるから人気なわけですが、難点は常にゲラが煙草くさくなって返ってくることです。封筒を開けた瞬間に「あ、今回はAさんだ」ってわかるほどに。Aさん煙草は控えめに、お体に気を付けてこれからも鬼の校正をしてくださいとそっと念波を飛ばしてみます。Aさんの得意分野は軍事と料理だそうです。何かこう存在というかキャラが素でライトノベルっぽいお人。

 余談。ハゲについてぐぐったら、こんなサイトが出てきました→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B2  つるふさの法則が地味にひどい。全般にロシアがかわいそうな内容ですた。我が国からは舛添厚生労働大臣が生け贄に……
2009.07.16 黄金の耳
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 なんか色っぽいじゃがりこ様。お外に出たいと一人春闘中。夏なのに。
 それはともかくわたしは音を聞くだけで、じゃがりこ様の全行動が把握できます。ケージのどこにいるのか、目を瞑っていても音でわかります。なぜならケージ内で発生する音にはそれぞれ特徴があり、砂場ケースのそばならケースに当たるコツコツした音が混じるし、ごはん入れのそばなら陶器に当たる鈴みたいな音がするし、回し車のそばなら回し車に当たる音がします。あと、木のおうちに入ってる時は木を引っ掻く音がする。キャベツを囓る音とチンゲンサイを囓る音も聞き分けられます。キャベツはショリショリで、チンゲンサイを囓る音は同じショリショリでももう少し軽い。茎を囓ってる音と、葉を囓る音の違いも聞き分けられます。常にじゃがりこ様のケージのそばで暮らし、寝る時も枕元に置いた睡眠学習の成果です。
 しかし、この特技が何かの役に立つことはきっと一生ない。

 そんなわたくしですが、ペレット(固形飼料)とミックスフード(種子類)を囓る音の区別はつきません。まだまだです。しかしそれができたところで、人生で役に立つことは何も(略)
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 夏コミ発行の本の表紙を入稿してもらいました、ばみれさんありがとう!!ヽ(´▽`)ノ 何度も言うけど石垣は言うよ、自分で、「俺はショタにも対応できる」って。
 そして今日のばみれさん語録

「ティッシュはマヨネーズつければ食べられると思ったんですけど気のせいでした」(´▽`)

 わたしも昔、そうめんをナマで囓ったりしたことはあったけど、ティッシュはさすがに食料として意識したことはありませんですた。そうめんをナマで囓っていたのは、めんつゆを買うお金がなかったからというより、純粋にお湯を沸かすのが面倒だったから。でも冷たい麺は好きじゃないから、だったらそのまま囓ったほうがいいかなって思ったの……子供の頃もおやつにそうめん囓って、おばあちゃんに怒られた。暗い廊下の隅で膝を抱えてそうめんを囓るような孫でもよく可愛がってくれましたよ。
2009.07.11 じゃがーん
 旅行に行った時、一週間ほどじゃがりこ様をペットホテルに預けたのね。そして旅行後に迎えに行ったら、なんかヒゲが白くなってたっΣ( ̄□ ̄;) それをBーばらに言ったら「マリーアントワネット?」言われた。ペットホテルはバスチーユ監獄かっヽ(`Д´)ノ そこまで過酷な体験をしたとは思えないので純粋に老化だと思います……お゛お゛お゛ーお゛お゛お゛お゛ー(慟哭) 
 じゃがりこ様1歳4ヵ月、そろそろ老境に差しかかりつつあるお年頃。でもうちに帰ってきて一週間くらいしたらまたヒゲが黒っぽく戻っていた。あれはなんだったのか。見間違いだったのか。あんな小さな頭でも、外の環境の変化に気づいてはいたのかしら。一日二回のお散歩がなかったことが不満だったのかしら。謎。
 犬も年取ると黒かったヒゲや眉毛(眉毛つーか眉毛の位置にヒゲっぽく生えている毛)が白くなったり、全体に毛艶がなくなったりはするんだよね。あと、小さなハゲが治りにくくなってせつないわーorz  じゃがりこ様、目の回りの毛がちょっとハゲて赤くなってて、獣医さんでもらった薬を垂らし続けているのですがまったく治らず。点薬は化膿止めの抗生剤であって、ハゲを治す薬じゃないからねえ……ハゲを治す薬が作れるなら、とっくに人間用に発売されてるよねえ……
2009.07.09 愛の難破船
 周りに、某軍事漫画の砲雷長に萌えている人が二人いるのね。わたしもその漫画自体は好きなんだけど、801的視点で見ると砲雷長が怖くてしょーがありません。美形で眼鏡でエリートでやや年増でAB型、奴はきっと手首を切る時は自分ちの風呂場じゃなくて男の家の風呂場で切るタイプだよ!! と言ったら「それは萌える」と二人ともに別の場所で同じことを言われた。えええええ。わからない……砲雷長の萌えどころがわからないッ……。

 ちなみにわたしの可愛い受たん(石垣)は、攻たん(先輩)に向かって「先輩が俺のこと好きになってくれないなら俺、死んじゃいますよ!? それでもいいんですか!? ほらほら死んじゃいますよっ!?」って言い続けるけど絶対死なない。先輩は多分一言「死ね」って言う。嫌だああああああそんな笹石は嫌だああああああああっ(でも原作にそういうエピソードがあってもなんら違和感のない二人です)。
 某砲雷長は、絶対に思ったことを口にしません。じっと責めるよーな目つきで攻たん(K松とかO栗とかかしら)を見つめるよ。「これ、今日の晩ご飯。コロッケを作ってみたんだ」とか言ってお皿にタワシを乗せて差し出すよ。こわいよ。しかも、隣の家にちょっと強引な海軍士官が越してきたら揺らぐよ。なびくよ。そして攻たんに「おまえが構ってくれなくて、寂しかったんだ……」とか言うよ。でもタワシコロッケを出すことはやめないよ。そしてカラオケでいつも歌うのは中森明菜の「難破船」。イージス艦の砲雷長の愛唱歌が難破船。石垣ならきっと「もってけ! セーラー服」や「ハレハレユカイ」を振りつきで歌ってくれるよ。やっぱり受は若くて可愛くて頭が悪いほうがいいよ! ギャルゲーだったら一番攻略しやすいタイプ。ていうか誰ともフラグ立てずに進めたら、最後に勝手に家に居着いてるタイプ。というわけで夏は笹石とオリジナル(商業シリーズもの番外編とフリージア)の他に砲雷長受とあとバサラの忍者っ娘受を寄稿するよ(砲雷長受はサイトに寄稿かも?)
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 今発売中の小説リンクス8月号の付録「巻頭特集セレクション」に、以前書いたショートストーリー「恋の秘密」が再録されています。テーマは「年の差」で、小悪魔な甥×生真面目な叔父っていうカップリングです。あれ、逆だったかも……小悪魔は受だったか……!? 今書くのなら小悪魔攻です。なぜだか最近、年下攻にも萌ゆる……。
 ところで友達と有閑倶楽部の話をしていて、友達は「断然弥勒攻!!ヽ(`Д´)ノ 弥勒×清四郎!! 頭の茶色い男は攻と相場が決まっておる!!ヽ(`Д´)ノ」と言い張っていたのですが(どんな相場なんだ)、わたしはもしも悠理が男だったら、断然清四郎×悠理だよと言ったら「ああそれは水戸っちのド真ん中だね」と言われますた。あああー本当だっΣ( ̄□ ̄;) あんま自覚してなかったけどド真ん中だわ……嫌味なハイスペッククール攻と、がさつな美少年……そ その設定は確かに、ストライクゾーンのド真ん中ッ…… 
 そーいえばなんで有閑倶楽部の話をしていたかとゆーと、一回ペニンシュラホテルでハイティーしたいねえって話をしてたからだった。一条ゆかり先生の描かれる旅行記とかグルメエッセイはほんと面白くて憧れたー!! そもそもペニンシュラって単語自体、子供の頃有閑倶楽部で初めて知りましたよ。チッペンデールって単語も有閑倶楽部で初めて知ったよ。あと吉兆も!! 吉兆は行ったことあるけど、それも有閑倶楽部で昔見て憧れてたからだったんだよねー。そのあと吉兆はあれになっちゃったんですが、わたしがあの時喜んで食べてたものも、他のお客さんの食べ残しだったのだろーかと考えると、もういいや、近所のはなまるうどんで……という、なんかかなしい思い出になっちゃったよっヽ(`Д´)ノウワーン  正直、バブルの正体ってそんなもんだったんじゃないかとは思うんだけど、一条先生の漫画には夢があるから今でも大好きヽ(´▽`)ノ
2009.07.07 夏の笹石本
 夏コミで、「俺はショタにも対応する男ですよ!? 24才だけど!!」という笹石本を出す予定です。石垣は言うよ……自信満々で「俺ならまだショタキャラとして通用します」とか言うよ……先輩の辞書にはそもそもショタって単語が登録されていないから無視するよ……いやそんな話じゃなくて、ねうろたんの魔界不思議道具のせいで石垣が現役ショタになったり、てんぱいが現役ショタになったりする話(てんぱいはショタ化しても攻の座は譲りません)。その表紙をばみれさんに描いてもらったので、入稿したらアップしますヽ(´▽`)ノ そんなばみれさんと先日、屋上庭園でランチをしたのですが、ばみれさん、ちょういい笑顔で池にいるメダカを見て

「このメダカ、足が生えてませんね」

 って、うん、そうだね、生えてないね。

「メダカって大きくなったら何になるんですか?」

 少し大きめのメダカになるんじゃないかな。
 ばみれさん語録のお陰で大変たのしいランチでしたヽ(´▽`)ノ 表紙ピンクでかわいいですよヽ(´▽`)ノ

 ところでわたくしはいまだにねうろたんの単行本、20巻以降が買えませんよ……こ こころの傷が、ぜんぜん生乾きでッ……ジョージ秋山てんてーの復刻版ゴンズイとかはにこにこ読めるけど(あれもジャンプに連載してたんだよね)ねうろたんの20巻以降はまだ無理無理すぎる……もうあと二年くらいしたら買うッ……その頃にはいい感じにこころの傷が癒えてるはずッ……と言いつつ、なんか巻末の描き下ろしにタイムマシンが出てきたっていうネタバレをよそのサイトさんで見たからちょっとそわそわしてる。そんな便利グッズがあるならてんぱい死なないで済むじゃんやり直せるじゃんっヽ(`Д´)ノ  最終巻はだいぶページが足りなさそうだから、書き下ろしでてんぱい生き返らないかと思ってるんですが、そーゆー都合のいい夢を見続けて早売りのジャンプを買い続けて毎週 Σ( ̄□ ̄;)  ヽ(`Д´)ノ  orz ってなったので、もう夢なんか見ないッヽ(`Д´)ノ けどとりあえずネットでネタバレを読んでみてそんな展開になってたら即買いだあああああご祝儀買いで10冊買いだああああああそんな展開になってたらわたし笹石でまた100pのえろ本を三冊同時に出せる気がしますよッヽ(`Д´)ノ 
2009.07.06 戦争の話
 軍オタ旅行に絡めて、リアルで聞いた戦争の話。
 母方の祖母は戦時中は点々と疎開を繰り返していたけど、空襲は何度か受けたそうです。「家中の全部の部屋に焼夷弾が落ちたけど、仏間にだけは落ちなかったで」って言ってたなー。あと、本当はうちの母親を含めて6人の子供がいたけれど、うち4人は戦時中に赤痢や栄養不良で亡くなって、残った子供は昭和18年に生まれた伯父と、昭和22年に生まれたうちの母親だけだったとも言ってました。疎開先(多分名古屋のどこか)で夜、二階の窓から遠くに見える空襲の景色が、まるで花火みたいだったって言っていたのがとても印象的でした。数十キロ先で起きている出来事に対して、生々しいリアリティが感じられないっていうあの感覚が逆に生々しくて、自分で見た景色でもないのに今でも脳裏に浮かんできて、不吉なんだけど懐かしい景色。祖母は穏和な人で、まず戦時中に反戦を叫ぶタイプではありませんでしたが、後年「淡谷のりこさんが好き。あの人は戦時中にも堂々と英語で歌ってた」って言っていたくらいだから、本心では当然反戦派だったろうと思います。戦争が終わった時の感想は「これでやっと電気を点けて、お風呂に入れる」。同じく祖父は、アニメでも映画でも戦争を取り扱ったものは徹底的に「見たくない」と拒否(しかし孫であるわたしたちが見たいと言えば見せてくれた)。旅行に誘っても「飛行機だけは絶対乗りたくない」というのは、戦時中に「これ、エンジンも竹でできてないか?」みたいなすごい試作品に無理矢理載せられたから。やはり祖父のほうが、戦争に関するPTSD的な反応は大きかったように思います。空襲で焼け死んだ人のご遺体を、リアカーに載せて家まで届けてあげたんだけど、首と胴体が違う人のもので、改めて探しに行った話などは強烈だった。
 ちなみに父方は、早くに祖父が亡くなっているため祖母しか残っておらず、こちらにもわたしは突撃取材を繰り返す面倒な孫だったわけですが、こちらの祖母は「戦時中は食事がイモばっかりだった!ヽ(`Д´)ノ しかも昔のサツマイモって、今みたいに甘くないのよ!! ボソボソしてるの!!ヽ(`Д´)ノ」ってちょう怒ってた。結構よく話したはずなのに、他に戦争話の記憶がないのはなぜなんだって、それは多分父方祖母がイモの話しかしてくれなかったからという気が……。あ、でもルパン三世の銭形警部を見て「この人はどんな目に遭っても死なないから好き」って言ったから、やっぱり死に対してはナーバスなところもあったのかな。と言いつつ、実は単なる銭形萌えだったらどうしよう。すでに亡くなっているので確かめようがない。わたし、父方の祖母に似てる気がするんですよね、性格とか……。母方の祖母だけは存命なのですが、90才近くなってから会話ができなくなってしまって残念です。四年くらい前までは、わたしの部屋に泊まりにきたりしてたんだけどね。
 以前の日記に書いていた、リンクスさんのプレシャスブックの件は昨日が〆切だったので、当選された方には近日中にお送りしますー。それと、7月4日にメール下さったS藤さん(別名お酒20才さん)、ご連絡先が書かれてませんでしたおΣ( ̄□ ̄;) ご質問の「拘束D」は夏コミでも置いてます、ネウロスペースはネウロ本のみですが、オリジナルスペースのほうには全種類搬入します。また近くなったらこちらでお知らせしますー。
 放置状態だった本家サイトを地味に更新しましたよ。といっても、単行本リストをとりあえず上げたのと、イベント参加予定ページに夏コミのスペースを書き足したりとかその程度ですが、よかったらご覧下さい→ 水戸の快楽園  サイトいじり始めるとげんこうが進まなくなっておそろしいですけどなんとかちまちまとッ……もーちょっとなんとか両立したいッ……
 オレンジビーチの写真、載せていないよーに記憶してたけど前の日記に載せてたああああっΣ( ̄□ ̄;) (載せたこと自体を忘れていたって、わたしの記憶力とか勘はどんだけ働いていないのか……) というわけで夏コミでうちのスペースに来なくても見れます、6月30日の日記です。えーとあの写真、なんか暗いとか思う……?? わたしにはふつーに綺麗な海にしか見えず……ずずず……過去のことを知っていても別に心象風景には影響しないという、鉄壁の鈍さを堅持。いいのか悪いのかはわかりませんが、そういえば賭け事とか勘を必要とすることは全部ダメだわ……。そういうタイプの人は、人の話をよく聞いて、なるべく人の意見を尊重すると運が伸びますよと思いますよ……なぜなら自分の野生の勘など、何ひとつアテにはならないからね!ヽ(´▽`)ノ なるべくぬくい潮流に流されて生きてゆくといいね!ヽ(´▽`)ノ
2009.07.04 ひああああ
 旅絡みで最後に小ネタが一つ。さっき友達二人に、おみやげ渡すために会ったんですよ。で、そのうちの一人に「根本的にそーゆーのは信じてはいませんけど、これは写っちゃってますか?」と思われる写真をデジカメで見せたら「これはただの、光の加減だよ」とのこと。「まあそりゃそうだよねー」と思いつつ、デジカメの全画像を見せたところ、友人が「もし何か写るとしたら、この場所だと思う」って指摘した場所が……オレンジビーチですた……(オレンジビーチについては下記の日記参照・もしくはぐぐってみて下さい)。
 その友人には軍オタの血はほぼ一滴も流れておらず、パラオの戦史に関する予備知識が特にないってのが怖ええええええΣ( ̄□ ̄;) もちろんわたしは事前にオレンジビーチのことなんか話してないですよ……! 写真で見る限りはただの綺麗な南国の海なんだよ……! って言ったら、友人曰く「どこが!? ものすごく悲しい感じがするよ!」って、こっちこそどこが!? としか言いようがッ……ちなみにわたしが「えーとこれとかなんか、あれじゃない?」って思った写真は100%ハズレ。不的中率100%。この勘の鈍さは我ながら逆にすごいと自信を持ちました。
 オレンジビーチは今でも地元の人は絶対泳がないし、ここで採れた海産物も絶対食べないんだってさーと言ったら「当たり前だ!」言われますた。ちなみに、わたしたちが行った時、二人だけ観光客らしき人が泳いでいたのね。そしたらガイドさんが「ここで泳ぐ人、初めて見た……」ってドン引きしてたのが忘れられませんよ……それも友達に言ったら「当たり前だ!!」力強く言うてたよ……わたしだったらまったく予備知識がなかったらふつーに泳ぐよ、あそこで……だって何も知らないで見たら、綺麗な海にしか見えないお……おおお……ここに写真載せようと思ってたけど、載せないでよかったのかも……?? 見たい人は夏コミの時にでもうちのスペースに来てくらさい……くどいよーですがわたしには何も見えませんよッヽ(`Д´)ノ 
 写真を見た時、友達の腕にはめっさ鳥肌が立ってますた。その鳥肌を撫でつつ「ていうか、写真よりもあんたが怖いわ」言うたら「見させておいてその言い草か!!ヽ(`Д´)ノ」怒られますた。帰り際に念のため、駅で後ろ姿を拝んだら鋭く振り向いて「やめろ縁起でもない!!ヽ(`Д´)ノ」また怒られますた。もう一人の友人(通称にょんこ)は、頑なに目を逸らして写真を見ませんでしたよ。ひたすら食べ物に逃避してました。よしながふみさんの漫画にも取り上げられた寿司屋でひたすら「ナスが美味しいです!ヽヽ(´▽`)ノこの味が忘れられません!ヽ(´▽`)ノ」言うて、おまえそれは遠回しに板さんの存在理由を否定してないかと思わなくもなかったですが板さんは温厚な人で「いやあ、ガリでもなんでも印象に残ってくれれば」って謙虚すぎるよ板さん!! 寿司美味しいよ板さん!! 
 それはともかく件の「みえる人」は、常にブラジャーにお守りを仕込んでました。「母親が持って行けって言うから」ってブラジャーからお守りを取り出していた。ラムちゃんか。もしくはセクシーなドラえもんか。あのブラジャーは四次元に繋がっていて、他にも何か不思議なグッズが出たりとかするのかしら。しないのかしら。さらに今回のみやげは、部屋に転がしておいたら一部をじゃがりこ様に囓られていてですね、「はい、これはどちらかがある意味アタリである意味ハズレです」って引かせたら、「見えるひと」は見事に無事なほうのパッケージを引きました(まあ確率は二分の一ですけど)。わたし的にはじゃがりこ様の歯形つきのがアタリだと思う。ありがたく拝領すればいいのにと思う。
2009.07.03 ぱらおん5
 タクシーの運転手さんに市内観光を頼んだら、「ワニいるよワニ!」と連れてってくれますた。が、ワニ、めっさ民家の軒先で飼われていたよ……柵とかが超・ハンドメイドで、これうっかり逃げ出したらパニックになるのではΣ( ̄□ ̄;)と大変心配に。運転手さんはそのワニを棒でつついて怒らせて「ひゃーっはっはっ」ってめっさ上機嫌ですた。運転手さん、心の中に小学生男子を飼い続けている模様。
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 ワニのすぐそばで飼われていたお犬たま。ワニが逃げたら走って逃げて超逃げてっΣ( ̄□ ̄;) ちなみにワニとか亀って、見た目よりぜんぜん足が速いのですよ。追いかけられたらまじ恐怖ですよっΣ( ̄□ ̄;) ワニの肉は鶏肉と豚肉と白身魚の中間みたいな不思議な味だおヽ(´▽`)ノ 亀はスッポンしか食べたことない。犬の肉は食べない絶対食べないっヽ(`Д´)ノ
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 ホテルの部屋に遊びに来たお猫様。猫の肉は食べない絶対食べないっヽ(`Д´)ノ(猫を食べたら猫公方のS木Aみたんに絶交されると思います。S木Aみたんのおそろしいところは、猫肉を食べた人のことは絶対許さなそうだけど、人肉を食べた人のことは「極限状態だったらしょうがないよね」と場合によっては普通に許しそうなところです。明らかに命の価値が猫>人。絶対ぶれない芯のある猫公方です。)
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 お猫様に何か貢ごうと思って「ちょっとそこで待っててね、絶対帰らないでねー!」と言い残して冷蔵庫に走ってスパムロール(おにぎり)を出してふと振り向いたら、そこで待ってた。お猫様、スパムロールのウィンナーと卵焼きの部分だけ食べて後は残した。少しの間室内をふらふらして「ふーん、こういう感じなんだー」みたいなリアクションして帰って行った。野良のはずなのになんか妙な気品があった。もしかして彼女は普段、スイートルームでエサをもらってるのか? だからウィンナーと卵焼きだけ食べてご飯部分は全部残したのか?? 
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 ホテルの部屋はコテージっぽくなってて、全部ビーチに向いているのね。で、ビーチとコテージの間が遊歩道みたいになっていて、そこにたくさん鶏とかヒヨコがいて可愛い(全部野良)。花も綺麗で庭が最高だったヽ(´▽`)ノ ヒヨコを連れて来るとは卑怯者めっヽ(`Д´)ノと大量のパンやクッキーを貢ぐ。しかもパラオのヒヨコ、背中に一本筋が入っててジャンガリアンハムスターに似てるんですよ……逆らえません……。
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 連れが、スーツケースの隙間に大量に詰めこんできたじゃがりこ様。
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「じゃがりこがね」と言われるたびにわたしはこちらのじゃがりこ様を思い出し、
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ついには耐えきれず、国際ローミングでペットホテルに電話をかけた。スーツケースに詰められていたじゃがりこ様はこれだけではなく、最初はもっとたくさんありました。食べ尽くす前に撮っておけばよかったと後悔。ちなみに連れは、忙しくてまともな食事がとれない時はじゃがりこにお湯を注いで食べているそうです。「マッシュポテトみたいになって美味しいんだよヽ(´▽`)ノ あったかいし!ヽ(´▽`)ノ空き箱は灰皿として使えるし!ヽ(´▽`)ノ」と本気でうれしそうに言うのがあまりにも不憫だったので晒してみました。ゴメン。
2009.07.02 ぱらおん4
 ドルフィンズパシフィックのイルカたん。確か昔、広末涼子が来てたよーな?? イルカたんといっしょに泳げます。思いのほか生臭かった上に顔の数センチ先で排便されましたがかわいいから許す。全面的に許す。
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 イルカたんの暮らす島はめっさ綺麗で、そのへんに魚うじゃうじゃ。しかしイルカたんはパラオの魚は食べないそうです(熱帯魚はヒレが尖ってたり毒があったりするから)。何を食されているかとゆーと、カナダから輸入した冷凍の魚を解凍してもらって食べているという。日本で飼われているお犬様が、白米・味噌汁を食べないよーに、イルカたんももはや輸入もんしか食べない。イルカたん、以前一匹家出したそうですが、おなかがすいたら帰ってきたそうです。プチ家出か。
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 働くイルカたん。このよーに人も運んでくれまふ。別途料金でキスとか握手もしてくれます。あまり売れていないアイドルの地方営業を彷彿とさせますが、イルカたんたちはそれなりに幸せそうです。イルカたんの不思議パワーでも浄化できない己の黒い心がとてもイヤ。そういえば広末さんもあのあと大変(略)
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 健康診断されるイルカたん。このよーに自ら腹を丸出しに、直腸に管を突っこまれて体温を測られてもされるがまま。なんというかイルカたんは、犬に似ている……大抵のものは食べられますが絶対食べたくないものの二大巨頭は人肉と犬肉でしたが、うん、イルカたんもなるべく食べたくない……心は浄化されなかったけどだいぶ魅了はされた……やられた……
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 ヤノズマートという、地元の人も行く惣菜屋さんでお昼ごはん。かわゆい熱帯魚たんがこのよーな変わり果てた姿に……南無三。イルカたんは食べなくても我々は食べますよ熱帯魚!ヽ(`Д´)ノ テーブルに醤油もあるし、パラオはほんと食べ物には困らないヽ(´▽`)ノ 正直醤油のことは愛してます。ないと生きていけない気がするほどに。
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 シャコ貝をココナッツミルクで煮たもの。シャコ貝はホタテより少し歯ごたえがあっていい感じ。お刺身も結構美味しい。
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 炭酸飲料をそのまま固めたよーなゼリー。50セントくらいだったかな(日本円で50円くらい)。海外に行くと必ずこーゆー駄菓子系のものは試したい。駄菓子系で一番いい仕事するのはアメリカだと思います。口に入れた瞬間、Σ( ̄□ ̄;)ってなるのがたまらないの。大体一口食べて「ねーこれ結構美味しいよ、食べて食べて」ってウソついて同行者に食べさせるの。なぜかそういう時は弟の顔を思い出して、「ああ、今ここに奴がいたら全部食べさせるのに」と思うのでした。それはともかく、このゼリーは普通に美味しかったの……ほのかに舌に残る炭酸と、それほど過剰ではない甘味が普通に好みだったの……多分これ日本で売ってたら買うわ……。「しまったぁぁ!! ふつーにうめえ!!Σ( ̄□ ̄;)」と呟いた真意は連れには話さず、今回は自力で完食ヽ(´▽`)ノ
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 長くなったので続きはまた後ほどに。
2009.07.01 ぱらおん3
 パラオ旅行記その3~。ホテル前のビーチで撮った魚写真。曇っていたので濁って見えますが、ほんとはもっと透明度高くて綺麗でしたよ(あとわたしの撮影技術がびみょう過ぎて美しさが伝わらない…) 朝食のパンを二つほど忍ばせて行くとうじゃうじゃ寄ってきて楽しいヽ(´▽`)ノ
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ツノダシたん。
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 おされ晩ご飯。プライベートビーチにテーブル出してキャンドル灯して食事するとゆースイーツぶり。キングアンドクイーンディナーってタイトルだったので「いえ、クイーンアンドクイーンディナーです」と言ったら店の人にちょっとうけた。基本カップルしか泊まらない素晴らしいリゾートホテルに軍オタが二人。しかしパラオは何食べても美味しかったーこのホテル(パラオパシフィックリゾート)は最高だった!
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 このよーな景色の中に軍オタが(略)
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 また後ほど更新します、あとはイルカたん日記と動物日記と食べ歩き日記かなー。下のクラゲ写真がでかい、でかすぎると言われましたが仕様です、あれがほぼ原寸大なので臨場感を味わっていただけたらと。それはともかく写真ってどうしたら同じ大きさになるのですか……
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