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2009.01.25 今日の石垣
 先輩から、ニンニク・ニラ・キムチ等を食すことを全面的に禁じられている石垣。理由はえろいことする時不都合だから。しかし先輩自身は別に石垣に気遣うこともなく、毎日アルコール臭と煙草臭を振りまきます。そんな先輩の言うことを喜んで聞いてしまう石垣。たまーに二、三日先輩と別行動だと、貪るようにニンニク・ニラ・キムチを食べる石垣。弥子ちゃんに理由を聞かれて正直に答えたら同情された石垣。

 でも先輩がいなくなったら、途端にニンニクもニラもキムチも食べなくなった石垣。先輩がいなくても、もう一生ニンニク・ニラ・キムチを食べない石垣。

 やばい元気出そうと思って妄想したのにまた落ちこんできた orz
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2009.01.24 笹石…
 『笹×石!!ヽ(`Д´)ノ』 という名のサイトを作りたいのですが、現状作れる気配がしません…(いろいろ停滞しすぎていて…………) しかし諦めません、こっこれとこれとこれとこれとこれが終わったら絶対作るんだからああああああ    なんか もう ね  一日一回くらい 「笹×石!!ヽ(`Д´)ノ」 って叫ばないと  ね いろんな均衡が保てないっていうか   つ ら    い

 ので、別に全然笹石に萌えていない友達にも無理矢理笹石の話を聞かせました よ  場合によってはチロルチョコなどで買収も します よ   わたしこの前石垣が遊郭に売られて先輩に身請けされるとゆー話をコピー誌で出したのですが、それ読んだ友達に「石垣は遊郭つーよりキャバクラだと思う」言われて、納得。がっかりしつつ納得。うん…クラブじゃないんだ、上に「キャバ」の字がつくんだ……きっとセット料金で飲み代一時間3500円くらいなんだ…キャバなのに嬢たちの時給平均1200円くらいなんだ……そいでね、石垣は指名が取れない日は先輩に電話してね、「せんぱいせんぱいたーすーけーてー!! 今日指名取れなかったら店長に怒られる!! 罰金取られちゃうううううう!!!ヽ(`Д´)ノウワーン」てなってね、先輩は飲めればどこでもいいので、石垣が用意した焼酎とたこわさに釣られて行っちゃうんですよ……先輩が来ると石垣は他に指名が入っても先輩の席から立たないんですよ……つうか彼氏を店に呼ぶんじゃねえよって後で店長(吾代あたりどうだろう)にシメられるんですよ……そもそもなんで石垣キャバ嬢やってんのかと問われればきっと奴は「家から近いから」とか「早起きできないから」とか答える……先輩早くあの子を嫁にもらってあげて……ッ……
 ↑アシュラたん(ジョージ秋山てんてー作)のキメ台詞。キメ台詞っていうかなんていうか総括。これ確かマガジンで連載してたんだよね。友情とか努力とか勝利とか何もないよ、それは掲載誌がジャンプじゃないからって意味じゃなくて飢饉だからだもん。的な……今読んでもとても斬新で胸に響きますよ。銭ゲバの主人公もすごかったよ、ラストでねえ……色々妄想しているうちに「あ……もう俺ダメぽ」って気づいちゃうんですよ。もういっそ彼は、二次元>三次元ていう結論に辿り着ければよかったのにッ……て涙なしでは読めません。それで思い出したんですけど、桐野夏生の「グロテスク」って小説読んだ友達がねえ、「この主人公は腐女子になればよかったんだよ」ってすごいハイパーな結論を出しくさってねえ、おまえはどんな人生相談にも最終的には「ソープ行け!」って回答する北方兼三御大か!!ってとりあえずつっこんでおきました。けど、ある意味正論なのが逆にくやしいですね。北方てんてーは「彼女の下着を盗んでしまいました」って相談に「そうか、俺は女の子の陰毛を集めるのが大好きだ」って回答するような剛毅なお父さんでねえ、あれ正しいと思った……人は正論だけでは立ち直れないことも多いから……でも北方てんてーは男子校でしか先生になれない(なってはいけない)タイプだとも思った……。ちなみに「グロテスク」は、思春期に「女子力とは何か・或いは女子力と資本主義との切っても切れない相関性」という命題にぶち当たり、アラフォー辺りまで迷走し続けた結果自爆するという残酷物語ですがちょう面白いですよ。なんとなく桐野てんてーにもホモ萌えがある気が……(なかったらすいません)。確かにあの主人公たちは、可及的速やかに腐女子になっていればきっと幸せになれたのに……ッ……合掌……。

 ジョージ作品のファンが増えて、わたしの初版コレクションが自慢できる日が来るといいなということで、はいこれアシュラたん(グロ注意)→http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/j-akiyama%20review.htm
2009.01.23 銭ゲバが……
 ドラマ化するのですね銭ゲバ……そうか……銭ゲバなのか……なぜ今……銭ゲバとアシュラは愛蔵版がまんだらけのショーウィンドウで結構いい値段で売られてて、その前を通るたびに「わたしはこれ、初版で持ってるんだよね…ふふふ……」ってこっそりほくそ笑むのが楽しみだったのですが一般的には誰からも羨まれたことはなく、羨まれるどころか「ジョージ秋山作品を貯蔵して喜ぶ女に未来はない」的なことまで言われたのに、まさかのドラマ化。まさかの松山ケンイチ。これをきっかけに、普段は港区や渋谷区世田谷区あたりに生息している女子力の高い皆さんもジョージ秋山作品を貯蔵し始めたりするのかしら。しないのかしら。スイーツはどこへ向かおうとしているのか。もうほんとわかりません。
 ジョージ作品、なにぶん数が多いのでこち亀なみにコンプリートは難しいですけど(置く場所がないよ…)、「アシュラ」と「ピンクのカーテン」と「銭ゲバ」はマストですよ!(スイーツっぽく言ってみたよ)
特にアシュラは、発刊当時に人肉食の描写が引っかかって発禁騒ぎになったという武勇伝つきでねえ、後でそのことを知った時、大岡昇平の野火はよくてアシュラがダメっていうのは明らかに欺瞞じゃないかとムカッとした記憶がありますよ。
 アシュラは子供の時読んで、お母さんが飢餓状態に追い込まれた時、ずっと大事にしてた自分の赤ん坊を火に放り込んで食べようとするシーンがすごい好きだったんですよ(それがきっかけでアシュラたんはグレたわけですが)(グレるっつうか、うん、まあそれはもう……)。すごい怖いシーンなのに、なんでこんなにホッとするんだろう? とそれからしばしば、大人になるまで考え続けてたんですけど、あれ多分、心理学でいうところの「グレートマザー」的な抑圧が破壊されてるのが気持ちよかったんじゃないかと。「お母さんはあなたを絶対裏切らないの、だからあなたもお母さんを裏切ってはいけませんよ」っていう呪縛から解放されるカタルシスのあるシーンだったんですよ(多分)。「あ、やっぱり極限まできたら絶対とかないよね」っていうのがあのシーンにはあって、それがすごいよかった。

 ところでジョージ秋山作品とは無関係に別の意味でノーフューチャーですよ今……いろいろ滞っててすみませんって何回言えば……もうどうしたら……
 わたくしの2008年がまだ終わりません(具体的にゆうとまだ2008年分の仕事をしているという……)  せめて来週には……いや今月には……ッ……どうにか……ッ……

 なんかこうあまりにも書けない状態が続くと急に「大地震がきたらどうしよう」とか不安になるのね。わたしの中に棲んでいるフロイトてんてーのニセモノ(ホンモノから偏差値を40くらい引いたような存在)が「はい、きみのそれね、目の前にある不安をさらに大きな不安で塗り替えてごまかそうとしてるだけだから」ってゆった。今ゆった。ああうんそうね……なんでもかんでも性的欲求不満って言われるよりは腹立たないね……何かこうネガティブな方向に想像力が羽ばたくと人は鬱っぽくなり、ポジティブな方向に羽ばたき過ぎると某小説の榎木津みたいになるのね人は……えのさんは可愛いからあれでいいけど、普通の人がああなったらびみょう。とてもびみょう。
 
 いろいろ滞っててすみません、また後ほどに……
 あけましておめでとうございますってもう十日ですよっΣ( ̄□ ̄;) 冬コミ以降なんか疲れが取れずぐったりしてましたがやっと体力が戻ってきました…お正月は実家の暖房のない部屋で寝かされたりしてまた地味に体力が削られたッヽ(`Д´)ノ そしてしごとがとてもやばい…わたしの2008年がまだぜんぜん終わっていない……ので、明日の大阪コミックシティは友達に行ってもらいまふ…ネウロでスペースを取っていますが、冬コミの新刊・既刊全部搬入してます。笹塚×石垣本もコピー誌ですが二種類あるので、笹石お好きな方はよろしくです。一冊は遊郭ものですよ。石垣が現代遊郭に売られちゃって、先輩に1ジンバブエ$とチロルチョコ1個で身請けされる話だよ。そんな話なのに18禁なんだよ。遊郭といえばS木Aみたんの遊郭シリーズが萌えだったので「うちの石垣、おたくの花降楼にどうよ」と売り込んでみたら「うちは高級店だから、石垣はちょっと……」って断られたよ ヽ(`Д´)ノガッデム !!  もう一冊のほうは、先輩があれしちゃったので石垣がヤンデレ化するえろです。
 旧パソコンのデータは戻ってきたのですが、まだHDつないでないのです…またちょっとてんぱってるので、少ししたらメールのお返事とか致します。それではまた。
 大阪のスペースは、6号館な11ab「神田カルチェラタン」「水戸の快楽園」です。
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