首が~こったよ公太郎
 頭~痛いよ公太郎
 メシが~まずいよ公太郎
 スパム~メールだ公太郎
 金の~しゃちほこ公太郎
 
 なんか困ったことが起きると心の中でそっと歌う歌。どこまでもネガティブな歌詞しか思い浮かばない自分テーマソング。きっと誰しもの心の中にあるはずですよ、自分テーマソングが!! 某漫画家さんは究極に焦っている時、心の中で「お猿の籠や」を歌うそうです。なんかすごいわかります、その選曲。これだよこれこれこのリズムだよ!!的な…。
 ところで「金のしゃちほこ」というのは最近よく来るスパムメールのタイトルで、幻の体位なのだそうです。すごい気になるんですけどパソコンに詳しい友達に「得体の知れないメールやサイトアドレスはクリックするな」と言い含められているので自力で確認できません。でも気になる。ちょー気になる。金のしゃちほこ。なんで金なんだ。銀や銅じゃダメなのか。それは男同士でも可能な体位なのか。後学のためにぜひ知りたいものです。
 ……でもあれですよ、一応「耽美」に分類されるBLであまりにも進取の精神に富みすぎた描写をするとですね、やっぱ引く。読者さんが。多分読みながら「これはセックスじゃなくてサーカスだよ…」って呟いている。読者さんが。俺の脳内で(絶賛受信中)。わたくしの独創性と進取の精神は往々にして迷走しがち。
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2007.11.22 ミナミの帝王
 ミナミの帝王のコミックスを弟が二冊だけ持っていて、読んだら面白かったので全巻ほしい…んだけど、最新刊のナンバリングが、90巻でした……コツコツと全巻買い集めるのはやぶさかでないですが、問題はどこに置くのか…もはや本で溢れかえっているこの仕事場のどこに…。弟が全巻買ってくんないかなーと念を送ってみたのですがまったく届かず、「むしろそっちが買って俺に貸してくれ」的な念返しをされた。

 何巻か忘れたけど、ヤクザが軟禁されて元・兄貴分にお仕置きされる巻があってね、兄貴分が手下に、「おい、こいつのしゃぶれ」って命令するのですよ。もちろんみんなほもじゃないですよ。監禁されてるヤクザも命令された手下も「きしょいから嫌や!!」って思ってます。でも、兄貴の命令は絶対です。そのうち多分一番下っぱのヤクザが、「お、俺、しゃぶらせてもらいます!」言うて実行。実行後は吐いてました。仲間たちが彼の背中をさすって「ようやった、ようやった、お前は極道の鑑じゃ!」って慰めてました。大阪人らしい素晴らしい人情ですね! で、兄貴はなんでそんな過酷なことを手下にやらせたかというと、●●に針を刺したかったかららしいです。針は刺したいんだけどしゃぶりたくはない、そんな兄貴はずるいと思いました。拷問するなら最初から最後まで自分でやりなさいよ! とか、委員長的気持ちになりました。 
 
 上記の件について、コミックスの所有者である弟の感想をぜひ聞きたかったのですが、姉さんシャイなので聞けませんでした。弟が自発的に感想を述べないかしらとここで念を送っておく。それはともかく具体的に何巻に収録されてるのかきっとみんな知りたいと思うので、今度調べておきます。「ミナミの帝王」「フェ●」「針」「兄貴」「ようやった」とかで検索しても、うまく引っかからなかった。きっと皆さん知りたいと思います読みたいと思いますっていうか知りたいって言ってほしいの。わたしだけじゃないって思いたいの。一人は嫌なの!! ヽ(`Д´)ノ
 いつもブログを見てくれてる友達に「水戸っちの手料理写真見てるとあれだよ、『嫁のメシがまずい』ってサイトを思い出すよ」と言われたので検索して見てみたら、わあああすごい!! メシがまずいって、味覚的に不幸になるだけでなく食中毒とか栄養の偏りとか色んな弊害が…!! ってことは元から知っている!! 嫁のメシじゃなくて(嫁いないし)俺のメシがまずいということも重々自覚している!! 作った本人の味覚をもってしてもまずい!! 決定的にまずい!!(醤油で煮詰めた餅とか特に)。いやでもね、一つ言い訳するとね、時間さえあれば作りますよ、もーちょっとマシな物を。でも、まともなごはん作るのって、最低でも30分はかかるじゃないですか…もはやその30分が惜しかったわけですよ…。でも一応健康のために、五穀米と野菜スープは常食してますよ…サプリメントも飲んでますよ…この前喘息で血液検査したら、ごっつ爽やかな数値が出て「こんな健康なのになぜあなたは喘息なのですか?」みたいな空気が流れましたよ…。人間は五穀米と野菜スープとサプリメントだけでも結構健康でいられますよ…。肉とか魚は外で食べますよ…。
 
 いやでもしかし、最近の自分のスローガンが「そこまでがんばったら疲れる」になりつつあるので、もうちょっとこう、仕事以外のことも…がんば…ろうかなと…ちょっと思った…言葉途切れがちだけど…。仕事に対して「そこまでがんばったら疲れる」などというセリフを吐いたらその瞬間に何かが終わるので絶対言いませんけど、そこに一極集中すると、私生活が…荒みます…化粧しなくなったりとか…服買わなくなったりとか…そもそも「服がほしい」という物欲自体が枯れちゃったりとか…由々しき事態かな、と……
2007.11.14 冬コミ
 冬コミは下記の通り受かってますー。

30日・西2ホール・あ25ab「神田カルチェラタン」「水戸の快楽園」
 オリジナルで、MIXTUREの5を出したいなと。内容は商業誌シリーズ物の番外編。久しぶりに「子供」の清一郎×俊とかも書きたいです。あと夏にペラい無料配布になっちゃったキスDOの同人誌をちゃんと出すとか。

31日・東2ホール・W45a「NEXT SUMMER」
 男性向・Fateで取ってます。弓凛とか槍バゼとか槍×カレンとかが出したいのでした。えろいっちゃえろいんですけどもしかしてカップリングが存在している時点で男性向とは言わないのか…!? という疑問もなきにしもあらずですが、原作が男性向だからまあいいか…?
 あと男性向?オリジナルで、フグのブルマー履いた幼女の話がすごい書きたいんですが時間的にいける…か……自分会議中…反対するのも賛成するのも全部自分だから自分会議…。

 詳細が決まったらまたお知らせしますー。なんかもう先週は廃人だった、げんこうがあまりにも進まなくて…というか、初稿は上がったんだけどその初稿があまりにもつまらなかったので自分の原稿に自分が傷ついた…たた…普段はほぼ初稿一発勝負で、推敲はしても改稿は(大量には)しないので、あまりにもあれな初稿をうっかり書き上げてしまうと自分がとても弱ることが判明…そんなの一生判明しなくてよかった……でも直した!! 直したらちゃんといつも通りにはなった!! ので、やっと現世に帰って来られました…一瞬自分の作家生命に死亡フラグが立ったかと思うくらいにあれでしたが直し終わった今となっては別に大したことなかった気もします。喉元を過ぎたから熱さを忘れているだけの気もします。

 ところで今月の小説リンクスの作者コメントに、一文字誤植があります、尿じゃなくて屁です。尿だと前後の辻褄が合いません! これだけは言いたいんですけどあくまでも本文じゃなくて巻末のコメントです、本文に尿はともかく屁って単語を出したらその時点でわたしの801作家生命は終わる気がしますっていうか終わります。冷静に考えてみるとたとえ巻末コメントといえども尿とか屁とかそういう単語を出す人に耽美を名乗る資格はないですが、気になる人は小説リンクスを読んでみて下さいー。今回は小説じゃなくてエッセイですが。
 人生で一度くらい面と向かって言われてみたいセリフの一つに「この泥棒猫!」というのがあるんですけど、来世で猫に生まれ変わって隣の家のサンマでも盗まない限りもう言われることはない気がする。げんこうが終わりません…引きこもってたらなんかひげがのびてきた…