イベントの時売り子を手伝ってくれてるS木さんも以前ハムスターを飼っていたらしいのですよ。それも15匹。うわーまじか!! 15匹もいたらもっふもふじゃん!! もっふもふにしーてあげるーって歌えるじゃん!!(別に歌わなくてもいい)って思ったらS木さん遠い目をして「15匹もいると、世話がもはや作業なんだよ」と言った。もともとは二匹だったのに、はっと気がついたら子供が産まれていたそうです、六匹だか七匹。でも、子供を産んですぐに夫婦を引き離すのもあれだから子供が大きくなるまで二週間ほど様子を見ていたら、その二週間の間にまた新たな生命が宿り、結果的に15匹………ま、まさにネズミ算……!!!

 産まれてしまったものは仕方ないのでほぼ全部飼ったそうですが、ハムスターってあんなファンシーな見た目してるくせに内実結構なハードボイルドで、親子兄弟でも同じケージに入れておくと殺し合いレベルのバトルロワイヤルを始めるんだって。なのでしょーがなくほぼ頭数分のケージを用意したそうです……「名前は?」と聞いたら、「ないよ。個体の識別すら曖昧なんだよ……」とこれも遠い目をしてゆっていた。りこたんは……ずっと一人っ子で、いいかなあ…………ああーでもハムの赤ちゃん見たいなあああああああしかしあっとゆー間に15匹……な 悩む…つーか多分実行しない……ハムの他には小鳥たんが飼いたいv 文鳥かジュウシマツかインコv まだ当分飼わないと思うけど。つーかほんとは犬飼いたいんだけど、はっちゃんが泊まりに来た時仲良く出来る保証がないので悩む…この前上空から盗撮したはっちゃん↓(なぜ盗撮なのかというと、はっちゃんはカメラ向けると逃げるから。取材禁止の犬だから)


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 お正月に不意打ちで撮影したちょーアップはっちゃん。このあと音速で膝から下りていった。なんか明らかに背中が怒ってた。

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 喪中なのに喪中葉書も出せずにすみませんでしたと年始早々謝罪体勢か! 来年こそちゃんと年賀状を出す人になりますって年始早々来年の話か! お正月は実家に帰ってはっちゃんの腹を撫でたり肉球の隙間に生えている毛をそっとつまんだり耳の中をじっと見つめたりして幸せでした。ていうか新年早々はっちゃんがまたシャレにならないくらい可愛くてですね、顔を見た途端あまりの可愛さに「え…どうしよう…」って思いましたね。正直困るレベルの可愛さですね。でも相変わらずはっちゃんは写真嫌いなのね。そしたらちょうど初夢の時はっちゃんが夢に出てきてね、「こんなに可愛い俺をワールドワイドウェブに晒すのはどうかと思う。誘拐されたり嫉妬されたりしたらお前も困るだろ? な?」って説得されました。うんわかった、そうする…って返事したところで目が覚めました。嘘ですけど。
 今年もよろしくお願いします。
 冬コミ、今年は初めて男性向でもサークル参加してみたのですが、まず何よりもトイレがすいてることに驚きました。新年早々トイレの話か。いやでもマジでガラガラだったのよ、東館の女子トイレ。びびった。一瞬なんかあって使用禁止になってるのかと思った。西館の女性向ブースではトイレすいてるとか絶対あり得ないから。あといつも書店で買っているシャッター前サークルさんに初めて並んでみた。「お一人様の販売数の上限は50部です」って言われてこれもびびった。ひ 一人で50部買う人いるのか…!(友達が異様に多いのか転売屋さんか?)「すみません一部下さい…」ってなぜか謝りながら買ってしまった。もちろんふつーに売ってくれました。なんか色々新鮮で楽しかった! しかし体力が尽き果てていて(30日のほうが入稿疲れが残っていて体力的にきつかった・最終日はなぜか体力が戻っていた)、泊まりにきてた逢坂さんに朝、前日のコミケ弁当の残りを食わせてしまいました…夢破れたり…というか美味しいパン屋さんで前日にパンを買っておいてスープも作っておくんだ〜とか女子的な夢を描いていた…のよ…でも疲れて寝ちゃったの…よ…夢破れたり……。なんかこう、泊まりにきた友達に前日のコンビニ弁当食わせるとか、そういうライフスタイルを改めたいのよ…!! 今年はがんばる…というわけで仕事始めっすよ…。
 あと31日の会場で竹熊先生にお会いしましたよ! 竹熊先生は相変わらずとてもアクティブで面白い方でした! でもお話して下さったネタがコアすぎて、ここに書いていいものかどーか判断に悩みます! サル漫のあれ…半・実話だったのですね…というあれを、いつかブログに書いて下さることをお祈りします!
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 姉撮影のちょーかわいいはっちゃん。これは貴重です。なぜ貴重かというとはっちゃんは写真が嫌いで、滅多にカメラ目線をくれないからです。あと、美容室に行った直後のはっちゃんというのも貴重です。この美しい状態は一週間も保たないからです。あまりにも貴重なので壁紙にしました。それはそうとわたしはいつも「こんなに可愛いはっちゃん写真をネットに公開して、嫉妬されたり誘拐されたりしたらどうしよう」と心配です。本気です。というか正気です。「じゃあ見せんなよ」という意見もあるでしょうが、自慢はしたいのです。飼い主の心はいつでもアンビバレンツです。
2007.08.07 絶賛原稿中
 というわけで日記のネタになりそうな出来事が何もないんですが、黙々と原稿していると変な夢を見たりとか気がつくとはっちゃん(お犬様)のことばかり考えていたりするわけですよ。はっちゃんのことを考えるのは、心が和むことを考えて仕事中のストレスを軽減しようとする脳の働きによるものだと思うんですけど、リアルはっちゃんはここにはいないしたまに実家に帰ってもまったく相手にしてくれず、それは本当に思い出して心が和む記憶なのか? と自分の脳に問いたいです。子犬の頃のはっちゃんはそれは甘えっこで、トイレに行けばずーっとトイレの前で待ち伏せし、風呂に入れば風呂の磨りガラスをかわゆい肉球でぺたぺた押して「出ろ〜早く出ろ〜」圧力をかけてくる理想的なストーカーさんだったのですが、はっちゃんも人間でいえばもう四十代、「俺もいい年していつまでもそんなことやってられないし」と思ったのかどうかは知りませんけどせめて呼んだら振り向いて欲しい。では原稿に戻ります。